ころころストンメモ

・日記とかつぶやきとか

ベロTデビュー

Mytongue

ついにベロデビュ−しました!

普段、地味で渋い色しか着ない私。
真っ赤なベロTなんて着れないよぅ…
と、ぼやきながら通販サイトをさまよっていたら
珍しい黄色いベロTを発見。

もちろん、即、お買い上げ。

でも、取り寄せてみたら、黄色じゃなくて金色で、
ピカピカ光るラインストーンのベロでした。
やばい。
赤のベロより派手だ。

でも古着っぽくて着心地いいので、
結果的にはかなり気に入ってます。
これでファン装備もばっちり。
どんと来い、ストーンズ。

ここでストーンズロゴ、豆知識。
このロゴは71年のアルバムSticky Fingersの時から使われはじめた。
有名なデザイナーではなく、無名の美術学生が考えたもので、
当時の報酬は1万円だったそうだ。
学生にはのちにミックから4万円のボーナスが支払われたとか。
2008年、イギリスのVictoria & Albert Museum は、
ロゴのオリジナルアートを1000万円で購入している。

よく言われることだけど、やっぱり言いたくなるあの言葉。
ミックのケチ!

amplifiedのstonesTシャツ

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HAPPY BIRTHDAY Sir.MICK JAGGER!!

Mk_honmono Mk_japan
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当日思い立って突然参加したので、
ギター・ピックが当たる抽選には参加できなかったけど、
私にとって初のファンイベント。
こんな日本の片隅でサー・ジャガーの誕生日を祝おうなんて、
相当なマニアが集まるのだろうとわくわくして行った。

予想通り、会場は年齢層が高く落ち着いたムード。
遅咲きの私にとっても大丈夫な雰囲気。
私にすれば「すいません。遅くなりましたー!」
とでも言いたい気分。
これがローリング・ストーンズのファンの方々かぁ。
ベロ柄Tシャツを着ている人が多い。
こういう日のためのとっておきなのだろうか。
うーん、これこれ、これよ!
ファンイベントにきた、って感じする!

イベントはMike Koshitani氏とサエキけんぞう氏のトークからスタート。
最近発売されたばかりの過去のアルバムのリマスター盤を
会場のスピーカーで大音量で聞きつつ、
オリジナルとリマスターの比較トークをする。
ギターのエッジが立ったとか、位相がどうとか。
私はサウンドに、突っ込んだ関心はないので、
まだまた知らない曲がたくさんあるなぁ、と、ぼんやり考えたぐらい。
しかし会場からは「そうそう!」と声があがったり、
熱心にうなずいている人がたくさんいる。
そんなマニアっぽい反応を見ているほうが楽しかった。

トークを少し聞いた後、ライブになった。
わらわらと登場してきたバンドメンバーを見て、
私がどんなに満面の笑顔だったか!
ミックやキースみたいな格好をしているのに日本人顔。
そして、いかがわしい化粧。
まるで私の好きなフリークショウだ。
期待感が俄然盛り上がってきた!

曲はStart Me Upからはじまったのだが、
イントロのギターは、まさしく
映画「シャイン・ア・ライト」のStart Me Upと全く同じ音。
ライトが点灯して、いっきにテンションがあがる。

ルックスは70年代後半。サウンドは2000年代。
シワの多さ的には、ストーンズから引くところの20年ぐらい?
ボーカルの人はミックじゃがりこ(←名前がイカス)
ミックの仕草や口の動きなどを完璧にコピーしている。
これがいちいち笑えるのだけど、笑っていいものやら…。
こういうのって、そっくりさんとしておもしろく見ていいの?
笑うのは失礼かなと思いつつも、ウケながら観覧する私。

ワイマンの人はベースをワイマンみたいにちょっと縦に持っているし、
キースの人は、ギターがうまくて雰囲気がある。
ブライアンでミック・テイラーでロニーでもある人は、
もや〜っとしている。
そりゃ3人分を1人でやったらもや〜っとするだろう。
チャーリーの人は普通だった。

ストーンズの曲を生演奏で聞くのは、私にとっては初めての経験。
曲によって決まった振り付けがあるようで、会場は一斉に動く。
これにも感動しましたね。
もし、ストーンズが来日する日が今後あるのなら、私もマスターしなければ。
でも、う〜ん。
タイミングが難しい!

最後にキースの人がキースのようにピックを
ポイーンと会場に向かって投げたのだが、
争って拾う感じではなく「何か落としましたよ」的な
空気になっていたのが、これまたおもしろかった。

このバンドはベガーズといって、この後、ビートルズや
レインボウ、キッス、ザ・フーなどと共演する会場へ
これから移動するのだとかで、早々に引き上げていった。
なんて豪華なレジェンドメンツ!
本当にそんなことあったらすごいな!
カバーバンドの世界も奥が深そうだ。

個人的には、ストーンズ60年代限定のカバーバンドが見てみたい。
マラカスと寝ぐせ頭を激しく振って、
足を痙攣させるミックもどきが見てみたい。
そんな欲も出てきたりの、楽しいイベントでした。

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